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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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株vs.不動産

プロフィールにも書いてますが、私が最初に投資を始めたのはでした。(厳密に言うとそれより以前には親に言われるがまま債券型の投資信託はしてました。)

株関連本をある程度読み進んでいくと、最終的には、(ざっくり言うと)「世界全体に投資するインデックス投資がbestだ」、という結論になってきます。過去100年近くの歴史から、7%(←かなりうるおぼえです)くらいの利回りが見込めてきた、とのこと。こういった内容を読んだ当時、私にはかなり魅力的に映りました。

逆に不動産投資については、流動性も低いし、初期投資額が大きいし、税金も高いし複雑だしでそんなに魅力は感じませんでした。

で、株式投資をやってみて、損したから言うわけではないですが、そこで感じたのは

①投下資金は売却しない限り使用できない
②急に現金が必要になりいざ売却しようと思っても、その時に収益が出ている保証は全くない
③毎日の株価が気になってしょうがない

ということです。

いくら過去の株式市場の歴史が、平均して利回りが数%あったにせよ、ならしての数字なので、現実は上下動が激しく、
仮に社会人になってからコツコツ毎月株を積み立て、その間、投下資金はずっと凍結され自由に使えず、何十年後かにいざ現金が必要だ!というときに今回のようなサブプライムローン不況みたいに大きく目減りしてたとしたら、悔やんでも悔やみきれません。お金は、使ってなんぼ、ですから(ただし、消費(浪費)をしろということではなく、再投資をしたり生活防衛資金の蓄えたり)

その点、収益不動産は、二つの他人資本(家賃収入・銀行融資)により、物件さえ間違えなければ毎月のキャッシュフローが安定的に入り、そのお金は手元にあるので自由に使えます。繰り上げ返済したり、新たな不動産投資の頭金にしたり。
別途、資産価値の目減りという問題はありますが、そこは修繕・リフォーム・リノベーションといった手法を駆使し、家賃収入から補填もできます。
またこのようなリスクコントロールができるということ自体も大きなメリットでもあります。
このような点が株と比べて大きなメリットではないでしょうか。

株式投資派からしたら、突っ込みどころ満載な記事だとは思いますが・・。
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