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「現金同等物>時価総額」戦略

さきほど、既に手放したアパートの仲介会社から、一部屋が解約することになったという電話が掛かってきました。
「あー、もうこういうストレスから解放されたんだなぁ」、としみじみ(買い主さんには申し訳ないですが)。
やっぱりじぶんは不動産投資は向いてないのかな?

この間、知り合い主催のセミナーの懇親会で隣が個人株式投資家さんだったので、だめもとで、株式トレードの秘訣を効いてみました。
するとその人は、
現金同等物※>時価総額
が一つの目安だそうです。

※「現金同等物」・・・容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資を指す。具体的には、定期預金(3ヶ月以内のもの)、譲渡性預金、コマーシャル・ペーパーなどがこれに含まれる。

そういえばこういったやり方聞いたことあるなと思ったら、こちらです。
テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術
(2009/02/27)
鮎川 健

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私のブログでも紹介してました。
テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術

ということで、これを踏まえてスクリーニングした結果、さっそくこちらを購入。
(株)G−7ホールディングス

時価総額=13,336,400株(発行済み株式数)×412円(購入価格)=54.9億円
現金等相当額=58億円(四季報より)
時価総額より現金等が多いです。

チャートを見ると、下がり続けてますが、切り返すのをゆっくり待ってみたいと思います
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