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グローバルマクロ戦略とは

またもや日経ヴェリタスからの記事ですが、、、、
今週はヘッジファンド特集。
その中で投資手法別の運用成績のグラフが掲載されてました。
P1010299.jpg
記事ではあまり詳しく触れられてませんが、「マクロ」手法があの金融危機でも唯一プラスで推移していました。

なんだ、このマクロって?

ということで、ぐぐってみました。

オルタナティブ投資の戦略の一つ。
世界各国の債券、株式、通貨などの金融商品をはじめあらゆる資産クラスを対象に、トップダウン型マクロ予測に基づいて相場の方向性に掛けるポジションをとる戦略。(はてなキーワード

グローバル・マクロは、1990年代にヘッジファンドの代名詞とまでなった運用戦略です。グローバル市場において、株式・債券・商品・為替・金利等あらゆる市場で、市場の歪み・矛盾やトレンドに投資機会を見いだします。現物・先物・デリバティブを用い、市場の騰落の方向性に関係なく収益を追求します。

世界中の国や地域の主要経済トレンドや政治的見通しを重視し、各国の経済・金利・為替などのマクロ指標の予想に基づき、トップダウン型の投資判断を行うという特徴があります。

ロング・アンド・ショートのような戦略だけでなく、リスク・アービトラージ、破綻証券、エマージング、ショート・セリング等の戦略を実行することもあるため、マクロ戦略はマルチ・ストラテジーと言えるかもしれません。
この他、レバレッジを積極的に活用するという特徴もあります。
(めざせ億万/オフショア投資を考える)

ヘッジファンドの投資手法のひとつで、世界中の国や地域のマクロ経済見通しに基づき各国の株式、債券、通貨などにロングやショートのポジションを取る手法です。予想したシナリオが実現した場合、反対売買を行うことで投資収益が実現されます。90年代にポンド危機やアジア通貨危機などを引き起こしたとされるジョージ・ソロス率いる「クオンタムファンド」はグローバル・マクロ運用の代表例といえるでしょう。運用者の自由裁量の余地が大きいため、投資にあたっては運用者の投資哲学とファンドの投資制限についてよく理解しておくことが大切です。
大和証券


・・・ということで、「マルチストラテジー」やら「運用者の自由裁量の余地が大きい」とあるように、幅広すぎる手法で、あまり個人では参考にできなそうでした。。。
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