お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 資産運用 > お金 > ノーリスク・ローリターン投資法その①

ノーリスク・ローリターン投資法その①

○ノーリスク・ローリターン法その①
ローリターンというくらいなので、対してえばれる話ではないのですが、、、。
昨年FXで痛い目にあったので、元本保証でベストな資産運用は何かと考えていたところ、ささやかながら発見しました
昨日(4/1)、郵便局の通帳を記帳して、ふと気づいたのですが、私の普通貯金残高はたかだか2万円ちょっとだったのに、利子が21円も付いてました。
額が小さいので大したこと無いと思いますが、利率に直すと、(21-4*税金)/20,939円≒0.08%。・・・これだけみてもたいしたことないですよね。。。
でも、
4/1と10/1に利息がつくことを見越して、3月末~4/1と9月末~10/1の年2回短期間だけ手持ち流動資金を移せば、年利に引き直すと0.08%×12=0.97%
ちなみに、もう一つの私の口座の三菱東京UFJ銀行は、普通預金の利息がつくのは2月と8月末。
利率はやや劣るものの0.036%(やすっ!)。これを月利ととらえ、年利に引き直すと12倍の0.43%
なので、自分の流動資産は普段は証券会社のMMFとかに預けておいて、2,3,9,10の月末だけは上記の口座に移し替えるのです。
そうすれば常に普通預金(貯金)の最高利息が享受できます。
6ヶ月拘束される定期預金で最高利息のオリックス信託銀行0.8%や野村MMFの0.28%よりこの郵貯の普通貯金金利は高いです。→(参照)ヤフーファイナンス
ただ、この前提となる利息が、短期の預け入れで可能かどうかの検証をしてないので、そうでない場合は、この理論は破綻します。(この辺、詳しい方がいれば教えてください。)

と思ったら、違いました・・・。→知恵袋より
半年ごとの日割り計算するようです。
すいません!!!! だめでした、このワザ!

また、あきらかに1年以上使わないよ、というお金であれば最初っからオリックスとかに1年以上の定期として預ければ1%以上利息がもらえますので、そちらに軍配が上がります。
さて、その②ですが、これは今日の①の方法にさらに拍車をかけられます。
でも長くなったので、それはまた後日・・・・。


拍車をかけるというよりは、また別のやり方ということで、後日差し替え版を記事にします。

関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

Comments

post
Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © ひでぼう