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預貯金と国内債券ファンドの比較

今回は預貯金と国内債券ファンドを比較してみます。

1.税制
先日来紹介していた国内債券ファンドって、税法上は「株式投資信託」として取り扱われるらしいです。これは相当預貯金と比べると相当優位に立ちます。
株式という扱いになるため、税率が10%(配当金も譲渡益も)が適用されます。
※ファンドによるかも知れませんので、各自ご確認を。

証券優遇税制が見直されるまではこの大きなメリットを享受できます。

ちなみに、預貯金や生債券は税率は20%です。

倍違うのは大きいですね。

2.手数料
ただし、通常のファンドは購入時や解約時に手数料が取られるので、頻繁に出し入れするような資金には適しません。
ただし、下の3本のファンドのように、預けるのも、引き出すのも無料で済むものもあります(購入手数料・解約時手数料ゼロ)。
三菱UFJ 国内債券インデックスファンド
MHAM 日本債券インデックスファンド
eMAXIS 国内債券インデックス

これなら短期資金でも預金感覚で預けられます


3.利回り
前回記事でも書きましたが、ファンドの圧勝です。
預貯金では、キャンペーン金利でも高くて1%程度。


4.リスク(ボラティリティ)
ファンドは預貯金とは違い、元本保証ではないので、元本割れもありえます。
元本(基準価額)のブレは、だいたいこれくらいです(DLIBJ)。

dlibjtankityuki.gif

プラマイ4%といったところですね。
※分配金は含まれてない(はず)です。

5.まとめ
以上を踏まえると、中長期で使う予定の無い、預貯金口座に預けてるだけのお金があれば、こういった国内外債券ファンドに移した方がメリットが大きいです。
また短期で引き出すかも知れないような資金でも、ファンドを選べば、銀行口座に眠らせておくよりは有利なものもあります。

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