お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 資産運用 > 株式 > 日本株のリレー投資の利点って何?

日本株のリレー投資の利点って何?

リレー投資・・・最初、ノーロードの投資信託を買って、ある程度貯まったらETFに買い換えるという手法。

ここは日本株に限定していうと、メリットは少ない(というか、ほぼゼロ)と思ってます。

メリットを感じない理由としては、

・数年前はETFは100口からしか買えなく、またTOPIXも1600ポイントだったので、最低投資金額が16万円くらいだったが、今は10口単位で買えてTopixも800ポイントに下がってるため、少額から購入可。
・無料でETFを売買できる(松井証券やフリーETF)ので、ファンドのノーロードの優位性が無くなった。
・ファンドはETFに比べて信託報酬が明らかに高い。
・乗り換える際に利益が出てれば売却益の税金が発生する。
・インデックスファンドだとドルコスト平均法が使えるが、これは有利でも不利でもない。もっというと、割高なときに敢えて買う必要はない。
・二度手間

といったところ。
いままでこれらについて明快な反論をみかけたことがありません。


で、ネットを検索してみたら、同じ意見が載ってました。
ETF リレー投資について

強いて利点があるとすれば、
・毎月自動積立設定をして、手間が省ける。
・同額で積み立てられるため、資金管理が楽。

というところでしょうか?

まだあるのかも知れませんが、思いつきません。

以下は少し古い時代の記事は環境が違うのであくまで参考程度に。
リレー投資とインデックスファンド - 投信で手堅くlay-up!

ETFへのリレー投資(yahoo!知恵袋)
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

Comments

post
2011-07-03 01:26 
Kapok #235 [Edit]
運用規模と投資方針によっては、リレー投資も悪くないと思います。

1.
ETFは10口から買えますが、最低でも8,000円程度必要です。広く分散投資をする投資家であれば、日本株は3,000円だけ積立てたいと考えるかもしれません。この場合、リレー投資が有効です。

2.
ドル・コスト平均法は、定量購入と比較した場合、有利な投資手法と考える事ができます。

3.
リレー投資は、たいていパッシブ運用をしている投資家が採用しています。パッシブ運用は退屈な投資手法ですので、リレー投資は、暇つぶしとして、大変有効です。
2011-07-04 21:42  3点のご指摘ありがとうございます。
ひで #236
コメントありがとうございます。
> 1.
> ETFは10口から買えますが、最低でも8,000円程度必要です。広く分散投資をする投資家であれば、日本株は3,000円だけ積立てたいと考えるかもしれません。この場合、リレー投資が有効です。
これについてはその通りですね。
書いた後、そう思ってました。

> 2.
> ドル・コスト平均法は、定量購入と比較した場合、有利な投資手法と考える事ができます。
そうなんですか?それは知りませんでした。。。

> 3.
> リレー投資は、たいていパッシブ運用をしている投資家が採用しています。パッシブ運用は退屈な投資手法ですので、リレー投資は、暇つぶしとして、大変有効です。
リレー投資自体は等価交換だと思ってますが。。。
ファンドを購入するときって意味でしょうか?
2011-07-05 01:22  管理人のみ閲覧できます
#237
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-07-05 01:36 
Kapok #238 [Edit]
>> ファンドを購入するときって意味でしょうか?

そうですね。
投信を売って、ETFを買い付ける手間が暇つぶしになるはずです。
この3番はただの皮肉です。あまり深く考えないでください。


>>> ドル・コスト平均法は、定量購入と比較した場合、有利な投資手法と考える事ができます。

>> そうなんですか?それは知りませんでした。。。

数学的な説明も見つかります。
ご参照ください。
http://mathdonald.seesaa.net/article/103768402.html
Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © ひでぼう