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国債に関する記事2件

この一週間で、日経に機関投資家の国債保有に関する記事が2回も掲載されてました。

・「銀行の国債保有 急増 ~4月末 総資産の2割にせまる~」(7/2朝刊)
・「生保の運用資金 国債依存度41%に ~3月末 5年連続最高更新~」(7/8朝刊)


銀行も生保も国債保有が急増しているようです。
理由は、「バーゼル3による中核的自己資本比率の引き上げによりリスク資産の株式の圧縮。」(銀行)
「ソルベンシーマージン(支払い余力)比率の算定基準引き上げ 」(生保)
いずれもリスク資産(株式等)を少なくし、リスクフリー資産(国債)へ資金が流れるような動きになってます。

国債に関して言えば、安定消化につながっているし、利回りが低位で安定していて国債バブルと言われるのもこういった理由からなのでしょうか。

金利が1%上昇すると、3メガバンクは約2兆円の評価損になるため、運用期間の短期化を続ける傾向にあるそうです。

・・・と書いておきつつ、これが個人投資家にどういう影響があるのか、、、、
自分も保有しているので、国債暴落にならないというメリットがある、くらい?
でも持ち続けてる分には市場価値が下がっても、最終的には満額で償還さえしてくれればいいのです。

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