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円高に想う。

引き続き、外貨投資(=ドル円)について思うことをつらつらと。

今時点でまた78円台に突っ込んでます。

この歴史的な円高ドル安局面になったことに対して、思うことは、以下の3つ。


1.外貨資産が安く買える。
2.円資産が相対的に高くなっている。
3.円高は個人消費にとっては有利。


1.について
ここを安いと思い、外貨投資を進めるのも一つの考えだと思います。
が、過去の数字には意味は無く、あくまでマーケットが決めた現時点での適正価格であって、今後下がるか上がるかは誰も分からない、という至極真っ当な考えに立てば、今外貨を買うのは過去と比べて有利であるだけであって、今後については有利でも不利でも無い訳だから長期保有目的での投資は慎重になるべきではないかと。

2.について
 とかく悲観的に報道されがちですが、今私たちが保有している円は、世界的には、相対的に高くなっているのです。なので、円資産を買い進めるのも1.と逆の発想として優位ではないかとおもいます。あまりこういう視点は語られないので、敢えて語ってみました。もちろん、今後は円安に逆戻りするかも知れないので、「あのとき買っておけば!」と言うことになるかも知れません。

3.について
 2.と関連しますが、今まさに輸入品の購入や海外旅行が(過去よりは)有利に消費できます(時間差がありますので、もう少し立たないと円高還元効果は受けられないかも)。
それを過去と比べて安い!と喜べるなら買うべきでしょうか。


強引にまとめると
1.円高だからといって外貨投資するのはどうよ。
2.円高ってことは、みんなの円が上がっているんですよ!
3.海外商品を買いましょう(消費はいいのでは?)。


う~ん、まとまりの無い記事ですね。。。
駄文で失礼しました。




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