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住宅ローンを借りた後の投資法について

住宅ローンが0.8%を切る金利(変動)で借りられる環境になったなら、よく言われる、「投資する前に借金を先に返すべき」というセオリーも覆せるのでは、と考えてみました。
繰り上げ返済できそうな余剰資金ができた場合、返済か投資か、どちらに振り分けるべきか。

例えば、、、
<変動金利で借りた場合>
0.7%後半以上の変動金利商品(元本保証)に投資すればいいように思うのですが、実際にはそのような上手い商品はあるのでしょうか?

まずはMMF。
こちらのHPで見る限りだいたい、0.1%前後
完敗です。

個人向け国債はというと、直近の利率は税引後で0.616%

ただ、他に変動金利商品が思い浮かびません。。。

<固定金利で借りた場合>
フラット35Sだと1.39%(当初10年の優遇)。
この場合は、固定金利でこれを上回る定期預金や利付き国債があれば、それ選択肢に入れられますが、なかなか見当たりません。

いや、個人向け社債でありました。
RBS個人向け社債 2015年7月28日満期
名称:ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・ピーエルシー 2015年7月28日満期 円建社債
償還期限:約4年
金利利率:1.5%
募集期間:2011/7/21~7/28
発行総額:25億円
社債単位:10万円
4年満期ですが、頻繁に発行されてるようですし、少なくても満期までならフラットの金利を上回ります。
格付けもA+(S&P)、Aa3(ムーディーズ)なので、SBI債よりも高格付けです。

あと、こういうファンドもありかな?
SBISLローンファンド
借り手でもあり、貸し手にもなるという面白い状態になります。




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