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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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債券投資について

今日は不動産会社からの連絡は無し。まだ売り主は検討中なのでしょうか。それとも持久戦に持ち込もうとしてるのか。。。そうすれば他の買い主が現れるかもしれないし。
一応、諸経費分のまとまった金額を証券口座から銀行の普通口座に移しておきました(多分できてるはず)。

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さて、私はいままで株・FX・不動産投資と投資活動をしてきた結果、今興味を持っているのは、、、

国内債券


はい、地味です。
あまり積極的に投資してる人は少ないと思います。
国債も日本の政治や財政状況を見てると積極的に手を出したがらないようです、少なくても個人投資家は。

ただし、債券ならではの大きなメリットもあるんです。

これについては、こちらのブログが大変ためになりました。

KEN's 投資コラム
(以下引用)
「10年ものの定期預金と10年ものの債券は、表面金利が同じならば、同じ利回りの投資である」と思っている方もいらっしゃいますので、お役に立てばと思って書いてみました。
(引用終了)
とのこと。


預貯金とは違い、複利で運用しつつ、相場によってはキャピタルゲインも得られ、さらにそれを再投資できるというお話しです。
また、為替変動でハラハラすることもありません。
ただ、金利変動にはハラハラするかも。

債券と国債のしくみがわかる本債券と国債のしくみがわかる本
(2011/07/21)
久保田 博幸

商品詳細を見る
これを読んで気になったのが、一個人が相場価格で途中売却できるのか?という点。
この方法をSBIで調べてみましたら、以下の通りですした。

(以下引用)
利付国債の売却方法
途中売却のご注文はコールセンター(年末年始を除く平日10:30~15:00)にてお申し込みを承ります

・ 発行日の翌営業日から、原則としていつでも途中売却が可能です。ご注文は、コールセンターにて受付いたします。中途換金の受渡日は、途中売却請求日から3営業日後になります。また、利払日の3営業日前から利払日の前営業日の3日間を受渡日とする途中売却は、お受けできません。なお、償還の場合は、償還日の7営業日前まで途中売却可能です。
・ 価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還日より前に換金する場合には市場価格に基づいた価格での売却となります。価格によって、売却損/益が生じる場合があります。(個人向け国債のような国の買取りによる中途換金の制度はありません。)
(引用終了)
一応、できるようです。
ただ、電話しないと値付け価格が分からないのかも知れません。
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Comments

post
2011-08-05 00:34 
Kapok #240 [Edit]
国内債券、いいですね。
私も欲しいです(特に社債)。

ですが、個人投資家向けの生の債権は、なかなか売られていないですね。
2011-08-06 14:07  生債券
ひで #241
そうですよね、ほとんど機関投資家などの法人に売られてしまいますから。
個人に売られてる時点で何か問題ありと思って買わないと行けないと思います。

その点、国債は法人も個人も差のないフェアなトレードだと思います。
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