お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 資産運用 > 債券 > 国債の途中売却について(まとめ)

国債の途中売却について(まとめ)

先日書いた国債の途中売却ネタの続きを。
(→過去記事;http://hide70.blog41.fc2.com/blog-entry-675.html

SBIにはがっかりさせられましたが、他の証券会社ではどうなのかと、色々ネットで調べてみたところ、参考になるブログ記事を見つけました。

利付国債10年への投資を検討(3)<中田たろうの投資日記>
「・大和証券 単価104.355 額面50,000円で52,178円
・SBI証券 単価102.87 額面50,000円で51,435円
・ゆうちょ銀行 単価104.57 額面50,000円で52,285円」

「両方を見比べてみると、SBI証券はひどいボッタクリで、同じ債券で1~2%も単価が違うとは、かなり驚きです。
「償還まで保有」を必須条件にしなければ、SBI証券で利付国債を購入してはいけません(「個人向け国債」ならば大丈夫ですが)。」

こんにちは。中田たろうです。4/7に新窓販国債の第306回利付国庫債券(10年)の発行条件が決まりました。利率は年率1.4%、募集価格は100.42円で、利回りは年率1.351%です。「利回りが年率1.4%以上なら買う」と決めていたので、今月は購入を見送ることにしました。債券相場の動向を注視して、来月以降にチャンスがあれば額面で5万円か10万円分を購入したいと思います。さて、今回のエントリは、下記の続編になります。 2010/3/2...
利付国債10年への投資を検討(3)




債券投資は野村證券で<SBIグループ 研究会>
「保有する国債価格も上昇しかなり含み益が出ていたので本日売却
10年もの国債を新規発行時に買い約2年保有後売却
利率1.8%(残10年)⇒利率0.68%(残8年)
債券価格で8%上昇
売却時手数料に当たる値引き約0.5%されましたが2年間のインカム+
売却益でこの間5%運用に成功

途中売却は、大手店頭証券が良いようです。
しかも移管もできるようです。
もちろん、10年の利付き国債は金利の変動リスクにさらされますが、最悪持ち続ければ元本と利子は支払われます。
その上、(証券会社を厳選すれば)売却益も(中抜き0.5%程度で)無税で支払われる良質な商品である、ということが分かりました
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

Comments

post
2011-08-15 01:41 
kapok #246 [Edit]
なるほど。
結構な差になりますね。
2011-08-15 16:06  Re: ゆうちょvs.野村
ひでぼう #247
> なるほど。
> 結構な差になりますね。

紹介したブログ記事は、いずれも1年以上も前の記事だったこともあり、また今日休みだったということもあって実際に自分でも確かめたくもあったので、本日、実地見聞してきました。
野村とゆうちょとで、比較をしてみました。

Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © ひでぼう