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「超簡単 お金の運用術」by山崎元

今日もテニス三昧で、今は酒三昧な一日です。
明日から仕事。週休三日くらいな生活がしたいです・・・。

山崎さんの本は好きで昔から良く読んでました。
この本は今までの要約版、みたいな感じでしょうか。
まだ読みかけですが、構成が明快だったので、ご紹介を。
面白いのは、第1章に結論が語られており、2章以降はその結論に対する補強説明とのことです。
なので理論より実践!という人はこの1章だけでもいいでしょう。


超簡単 お金の運用術 (朝日新書)超簡単 お金の運用術 (朝日新書)
(2008/12/12)
山崎 元

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基本型は、
①必要生活費3ヶ月分を普通預金に置く
②残ったお金はすべて国内外のETFに投資。(国内4、海外6比)
③支出の必要が生じたら、躊躇無く②の一部を解約

④ただし、すべて株に投資するというリスクを抑えたい場合は
 ②の一部を個人向け国債またはMRFに充てる


以上です。明快です。
早速実践したいと思います。
ただし、①の普通預金はあまりに利率がゼロに近いので、それならば前から言ってるように、全部とは言わないまでも一部をMMFに置いておいた方がよいと個人的には思います。(換金に数日要しますが)

外国債券については、
・名目金利が円より高い通貨はあるが、通貨と金利はセットで市場で取引されており、事前ベースではどれが良いかというのはない。(期待リターンは外債と円は同じ)
・為替リスクがある分、個人には不利
・株で過大な為替リスクを既に負っている。

また住宅についても触れており、購入か賃貸かの判断基準は、
年間相場家賃を株式の益利回りになぞらえ、
利回り8%、PER12.5%を上回るようであれば購入に踏み切っても良い。とのこと。
<読みかけ一覧>
投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術
【改訂第三版】[建てる前]に読む本
ゼロからはじめる「木造建築」入門
20億大家と10人のカリスマ大家が驚いた!―山田式元祖勝ち組大家術
追記です。
疑問に思ってた点が2点あったので、書き記しておきます。

その①ETFは預金感覚で、いつでも引き出して良い。
その②高金利通貨と円では、期待リターンは一緒。

ここは私の金融知識の無さなのか、腑に落ちてません。
詳しい人教えて~。

【更に追記】(23.8.25)
再び読み返してみて上記疑問に対して理解できたので、メモします。
①株式を買うと言うことは、企業の資本の一部を提供して、その付加価値の対価を受け取ること。
また、付加価値の精算に火かwる資本という意味では、債券や不動産よりも期待利回りが高いことが多い。また社債など個々の債券を判断するのは株式よりも難しいことが多い。
②外国株式に加えて外債を保有することは為替リスクが過大
債券価格と為替レートの両方で証券会社から手数料を取られる。
プロ同士が取引している市場において特定の通貨・金利がはっきりと有利だということはない。つまり期待リターンは円も外貨も同じ。
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