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新型窓口販売方式による10年利付国債(第318回)の発行条件等

8月あたりから日本を含む世界の株価は大きく下がってます。

そんな最中の一昨日、新たに、10年利付国債が発行されました。
新型窓口販売方式による10年利付国債(第318回)の発行条件等(財務省)」

期待した利率は、、、、

1.0%

とやや低め。
とはいえ、これがエンドでも同じ利回りで販売されます。

SBI証券HP
318国債1107

これは、魚に例えて言うと、
築地で業者が買い付けた価格のまま、スーパーで販売するようなものです(多分)。

しかも売却益には税金が課されません(これは債券全般)。

しかし、CDS(クレジットデフォルトスワップ)は不気味に上がり続け、過去最高を更新し続けています。
(昨日時点で150bpsを越えてます。)
jgbcds5y111006.jpg


(参考記事)日経記事より
「財務省が4日に実施した10年物国債(318回10月債、表面利率1.0%)の入札は、最低落札価格が100円2銭となり、日経QUICKニュース社(NQN)が調べた市場予想(100円0~2銭)の上限に決まった。応札倍率は3.15倍と前回債(2.97倍)をやや上回った。小さければより好調な応札とされる平均落札価格(100円4銭)と最低落札価格の差(テール)は2銭と、前回債(1銭)から小幅に拡大した。」

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