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投資の常識を疑え

このような特集が日経ヴェリタス今週号でありました。私好みのタイトルなので、思わず買ってしまいました。
日経ヴェリタス 2011年11月6日号日経ヴェリタス 2011年11月6日号
(2011/11/06)
不明

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・異なる資産間の価格連動性は異様なほど高まっている。分散効果が低くなっている。
・PBRやPERなどの投資指標から見て割安感の強い銘柄を買い、割高な銘柄を空売りするロング・ショート戦略のHFの成績が悪い。バリューの罠にはまり込んだ。
・高金利の国を探して資金を置いておけば何とかなるという時代は過ぎた。
・配当利回りが長期金利より高い。
・ボラティリティが高い銘柄ほど収益が低い、という逆の現象が見られる。
・過去30年のリターンで、米国株が米国債を下回っている。

などなど興味深い内容・データでした。
今までの常識を前提にした長期投資を実践してる場合は、根底が覆されるおそれがあるかも知れません。
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