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個人投資家に向いた手法

いつも聞いてるポッドキャスト「夕焼けマーケット」の中で、個人投資家にお薦めの株式投資方法という回がありましたのでご紹介を。

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http://market.radionikkei.jp/yuyake/?page=3
(以下HPより引用)
『今日の「夕焼け」のゲストはひふみ投信のレオスキャピタルワークス・ファンドマネージャーの金崎真紘さん。
「身近な企業の中から2割増益3割増益じゃなく利益が2倍3倍になる企業を探そう!」 と金崎さん。
番組後半で例に挙げてもらった企業のお話をうかがっていると明らかな業績トレンドの変化があって、その背景を探っていくと「業態コンセプト」や「経営管理」などでやっぱり大きな変化があったと。
これをいち早くキャッチしてその「大成長」の波に乗る!これぞ中小型株投資の醍醐味ですね!ひふみ投信のセミナーではこうしたマニアックな(?)中小型株バナシが聴けるそうなので中小型株ファンは一度参加してみては?』

(以下引用終了)

手法としては、バフェットやピーターリンチの手法に似てるものでした。

以下不肖私めの起こしたメモをまとめます。


・業績は2,3割はブレるのはプロでも予想が難しいが、それなら最初から2,3倍上昇するような銘柄を選べば良い。
・3000以上の上場協業から探すのは大変なので、業種をまずは選定する。
①小売業について
・小売は身近なビジネス
・すべてに共通するのは、企業をよく知ること
以下小売業について。
市場は縮小気味でもその時々成長企業は出て来る
1.一消費者として商品が良いと心から思える物を売っている
2.調査対象を絞り込める。小売業はだいたい250社前後で推移。
3.「小売の輪」理論がある。低コストの企業がその時々で現れてくる。マルカム氏が提唱。
4.オーナー経営者が多いといいことが多い。強烈な個性の場合が多い。過去例としてはダイエー、柳井、孫氏。
こういった個性がポジティブに働くところを選ぶ
5.ビジネスモデルが分かりやすい
将来の店舗拡大計画で売り上げが読める

②株上昇要因について
・まずは割安であること。なぜなら上昇余地が大きいから。
・株価収益率、業績プラス株価倍率で判断。
これらを踏まえ、1,2年先の業績を予測
・判断材料としては、四季報、経営計画、経営戦略、IR、日経テレコンなど
・経営陣の発言の一貫性、
ex.インタビュー記事、カンブリア宮殿での価値観
・自分を含め応援団・ファンが増えそうなところ


といったところです。
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