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知人の豪華お宅訪問(光)と陰の話

GWは連れの実家に帰省してました。
地方の政令指定都市です。
そこで知人が住宅を建て替えたということで、早速観に行ってきました。
なんと、部屋数はいくつですか?と聞いたら、数えないと分からないみたいで、「1,2,3,・・・たぶん6部屋?」との回答。
しかも収納も充実してて、うっとりしてしまいました。
建て替えなので、元々土地は奥さん方のお母さんが所有してたみたいで、旦那さんが建築費だけを負担したそうです。
車庫もあり、車も二台置けて、親子+兄弟も同居。
ウォークインクローゼットも豊富、屋根裏部屋あり、ホームシアターセットあり、インコ部屋&喫煙室有り、奥様の化粧部屋あり、書斎あり(憧れ!)、お風呂とは別にシャワー室あり・・・・、とまぁ書き始めるといくらでも出てきますが、一言で言うと、まぁ豪華

知人ハウス

延べ床面積は200㎡なので、平均建築費を15万/㎡と見ると、おおよその建築費は3,000万。と、勝手に積算価格をはじいていました。
土地さえあれば、自分もこれくらいの物件でも住宅ローン組むのは可能だろうな、と。
こういった地価の安いであろう、地方でなら更地から一戸建てというのも可能なのかも、と色々考えさせられたお宅訪問・渡辺篤史の気分に浸ったひとときでした。

さてそれに反してと言いますか、身内の子細を敢えて晒しますが、私のつれのご両親は、70歳近いにもかかわらず、いまだ現役の共稼ぎです。おまけに賃貸戸建て住まい。
これもまたさきほどの知人のご自宅とは好対照。
この世代のベストな選択としては(持ち家の場合は別として)やはり公営住宅に住むことではないのかな?
お父様は建築業界での雇われの身なので、健康上の問題が発生したらすぐに首を切られる立場なんですよね。
とにかく、高齢者が賃貸というのは心配でなりません
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