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インデックス投資に関するコラムを紹介~記事の選択には個人的バイアスかかってますが~

前回の記事と同趣旨になりますが、インデックス投資に関するコラムを偶然二つ見つけたので、ご紹介したいと思います。

まずは、貯金70万円を1年で3億円の資産に成長させた男、午堂 登紀雄
33歳で資産3億円をつくった私の方法33歳で資産3億円をつくった私の方法
(2006/02)
午堂 登紀雄

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が、ALLABOUTでコラムを書いて、人気記事ランキング1位になってました。
「インデックス投資だけでは勝てない」と私は断言する

主な主張は以下の通り。

○投資信託は上げ相場でしか利益を生まない商品

○利益確定のタイミングは誰も教えてくれない

○人任せでは下がったときに買うマインドが養われない

次は、最近日経平均を買うな、という本
日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。 22年勝ち残るNo.1ファンドマネジャーの超投資法
(2012/02/10)
藤野 英人

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を執筆した著者藤野氏がヤフーファイナンスでコラムをアップしてましたのでご紹介を。

辣腕ファンドマネジャーが教える「大型株やインデックス投資と決別して自分の目で上がる株を探す方法」
(以下ほぼ引用)
過去10年間、全体の約6割に達する銘柄が上昇してきたのだから、当たりを引き当てる確率のほうがはるかに高かった。
「インデックス投資をすると、自動的にダメな大企業に自分の資金の多くを注ぎ込んでしまう結果に。そのうえ、インデックス投資が広まれば広まるほど市場の効率性は悪化し、その有効性も低下します」


そもそも、日本の平均株価はダメな大企業が足を引っ張り続け、極めて低水準の推移しか残してこなかったのは周知のとおり。もはや大企業(大型株)やインデックス投資と決別しない限り、まっとうな成果は得られないのだ。

インデックス投資を通じてお金が入ってくることで、ダメな大企業の株価は妥当な水準よりも割高になる。その一方で、とてもいい会社なのに時価総額が大きくないという理由だけで中小型株にはお金が流れず、不当に割安な水準に

◆藤野さんの成長株選びの鉄則5

★1 私たちを幸せにしてくれる会社を選べ!
より快適で楽しい生活のために一役買っている製品・サービスを提供する企業なら、世の中で評価されて利益成長を遂げ、株価も上昇するのは当然!

★2 成熟業界に現れた革命児(羊の中の狼)を探せ!
透視メガネは無理かもしれないが、画期的な商品を開発してお店を繁盛させるなど、既存の成熟産業でも革新的な商売を行なえば成長は可能。

★3 情報は街にある。地方の人にもチャンスあり!
ふと気づいてみれば店頭に行列ができている小売り店など、街に出れば最新の流行を察知できる。ユニクロのように地方発の繁盛店も多い。

★4 ホームページの社長のメッセージを読め!
誰かに代筆させたのではなく、自分自身が選んだ言葉で切々と経営について語る社長のメッセージには独特の説得力がある。ホームページで確認を!

★5 長期安定成長株と急成長株を分けて考えよ!
株価が緩やかながらも長く着実に上昇基調を描いて配当も期待できる銘柄と、一気に急成長を遂げていく新進銘柄という2つの視点から選んでいこう!

■流行の投資法に乗らないことが大儲けへの王道!

 これら5つの鉄則はいずれも「言われてみれば当然」という内容で、けっして奇をてらったものではない。だが、オーソドックスに消費者の視点から世の中の様々な商品やサービスを冷静に吟味することこそ、いい会社探しの王道なのだ。流行の投資法に惑わされず、地道にこれぞという会社を探し続けていこう!

(引用終了)

こういった記事を読むと、私が今読んでるピーターリンチの投資手法に通じるものがあります。
おそらく筆者はリンチの手法も(当然ながら)取り入れてるものと思います。

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