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③逆風のインデックス運用

3逆風のインデックス運用

指数(インデックス)連動型投資が年金の株式運用の過半を占めている。
これは資本資産価格モデル(CAPM)の示す市場ポートフォリオ概念を理論根拠としているから。
すなわちすべての資産を時価総額に応じて保有するのが最も効率的という考え
現在では、有効フロンティア(最も効率的なリスクとリターンの組み合わせを示す投資機会)に比べインデックス投資は低リターンというのが定説。
時価総額にあわせて機械的に買うため、割高な株が更に高くなると言う批判がある
インデックス運用は日本では思うような利益を上げられなかったため、最近では買い持ちよりも、売り買いのタイイングが求められると、70年代に流行したタイミング投資の復権を主張する声も出て来た。
(要約終わり)

ということで以前記事にした「長期積立インデックス投資について」と同じような指摘がされてました。
そしてバイ&ホールドも大きな賭けな手法だと思います。
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まとめtyaiました【③逆風のインデックス運用】
まとめwoネタ速neo #73  2012-06-30 18:05
指数(インデックス)連動型投資が年金の株式運用の過半を占めている。これは資本資産価格モデル(CAPM)の示す市場ポートフォリオ概念を理論根拠としているから。すなわちすべ...
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