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保険は損。

私は生保に対して懐疑的なんですが、「吊られた男さん」のブログ記事が端的にそれを表してます。
生命保険・医療保険は加入すると損。だから
つまりこういうことなんですよね。
なんで生保レディが食っていけてるか。
つまり契約者の立場になって見ると、期待リターンがマイナスなものに投資してるってことなんだと思うんです。
宝くじを買うようなもんですよ。

5e7b1bb4.png
(イラスト;吊られた男さんより拝借)

その他に私が感じる保険商品の問題点を上げてみます。

○得する話は決して人から奨められない。
ワンルームマンションの電話勧誘しかり、銀行で奨められる高コストで複雑な投資信託しかり、だと思います。
あんなに熱心に綺麗な生保レディが商品を勧めてくれるのは、あなたを老後や万が一になった時を心配してる訳ではないですよね。
裏を返すと、利付国債を奨めてくる銀行員・証券マンがいなかったり、共済保険を勧める生保の営業マンってあまり効かないですよね。つまり、これらの商品って、消費者・契約者にとっては良い商品なのかも知れませんね。

○コストが不明瞭
問題の多い投資信託とはいえ、信託報酬等コストはオープンになっているにも関わらず同じ金融商品である生命保険について、ほとんどの会社は開示してません。まったくのブラックボックス。
(最近一部のネット生命が勇敢にも公表したようですが)
こんな金融商品、あなたは長期間毎月払ってまで本当に欲しいですか?
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Comments

post
2012-08-09 00:16 
おっしゃる通りです。元生保にいたのですが、生保マンの給与は20代後半で800万、30代前半で1千万を超えます。生保は儲かるんですよ。
生保の3利源といって死差益、費差益、利差益とありまして、ほとんどの生保が死差益、ようするに保険料の算出根拠となっている死亡率よりも実際に死亡率が低いからその分保険金払わなくていいんですね。さらに、業界で保険料を決めるときにつかう死亡率を計算しているのが、各保険会社から出向している専門家集団の日本アクチュアリー会で、誰もチェックできないから、談合やり放題です。
2012-08-12 19:19  Re: 保険という金融商品
ひでぼう #307
金融機関全般的に給与高いですよね。その分激務なんでしょうけど。
ただ消費者としては販売している商品はどうなのかな、とつい疑問に思ってしまいます。

保険の話も含めて、義務教育では是非金融を教えるべきではないか、と思いますね。


> おっしゃる通りです。元生保にいたのですが、生保マンの給与は20代後半で800万、30代前半で1千万を超えます。生保は儲かるんですよ。
> 生保の3利源といって死差益、費差益、利差益とありまして、ほとんどの生保が死差益、ようするに保険料の算出根拠となっている死亡率よりも実際に死亡率が低いからその分保険金払わなくていいんですね。さらに、業界で保険料を決めるときにつかう死亡率を計算しているのが、各保険会社から出向している専門家集団の日本アクチュアリー会で、誰もチェックできないから、談合やり放題です。
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