お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

オリンパスについて訂正

今日、四季報オンラインでオリンパスを確認のため見てみたら、信用取引情報が更新されてまして、なんと信用倍率が元に戻ってました。(下赤字)
orinpasu2017120.png
(四季報オンラインより)

orinpasu2017120yahoo.png(yahoofinanceより)

ということで、一番大きかった買い要因がなくなってしまいました。。。。残念。
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オリンパスについて補足

おとといの記事でオリンパス(7733)を取り上げました。
信用倍率からの銘柄選択

少し書き足りなかったので補足します。
浮動株の4割近い売り残があるというのが一番大きな推奨理由ですが、
そのほかにも、
・大株主が売るというだけなので、増資と違い希薄化は無い(EPSは変わらない)
・全株式数比で3%弱の売り出しなのに、10%近い下げは行き過ぎ
・売り出しを引き受けた人にはロックアップがかかっているので、すぐには売れない(多分)
・引き渡し自体は先週すでに済んでいる。(12・12~15の間)
・信用売りの人は既に利が乗っているので少しでも上がれば買い戻したいはず。売った理由がなくなってるし。
・先週金曜(12/15)の寄り値を底(4190円)としてジリジリと上がり始めている(今日の終値4255円)
などなどを勘案し、ストロングホールドしてます。

とか書いといて、明日下がってたらすいません。
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信用倍率からの銘柄選択

あの地主を騙してアパートを建てさせてると悪評の高い大東建託(1878)がかなり上昇してます。
業績が良いというのももちろんありますが、信用倍率がかなり低く(=売りが多い)、上がるたびに売ってた人たちが買い戻さざるを得ない、ということも加速させてる一因かと思慮。
ヤフーファイナンスだと信用倍率の低い順のランキングが見れます。この大東建託は全市場で13位でした。

この比率は、単なる買いと売りの割合であって、どちらかというと、売り残と買い残との差額と、発行済株式数や浮動株との割合のほうが重要なのではということで低信用倍率の銘柄から、売り残と買い残との差額と浮動株との比率の高い順番を調べてみました。
調べた中での一位はオリンパス(7733)
最近チャートも下がってきてますし、それに連動するように信用売りも増えてました。
どうやら売り出し発表が原因のようです(11・24発表)。

売出し(うりだし)
既に発行された有価証券の売付けの申込み又はその買付けの申込みの勧誘のうち、50人以上の者を相手方として行う方式を指す。対象者条件が同じで、新たに発行される有価証券の取得の申込みを勧誘する「公募(募集)」と対比される。

例えば、株式を公開する場合など、その発行会社の大株主が所有する株式について、証券会社を通じて不特定多数の一般投資家に取得させる場合が該当する。また、発行会社が浮動株主を増やして金融商品取引所の一部指定基準を充足することを目的としたり、市場第一部から第二部への指定替え基準、上場廃止基準に抵触しないようにすることを目的として実施されることもある。

なお、平成14年1月以降、募集・売出しの需要状況やその後の流通市場における需給関係の悪化を防ぐ観点からオーバーアロットメントという制度が導入された。(野村証券HPより)



2011年時の不祥事の際銀行が買い支えてた株が割高になったと見て、それを売り出すのでしょうか。
orinpas20171215.png
「浮動株に占める信用売り-信用買い株数」が17(訂正)39%以上もあり、大きな上昇要因になるのでは?と思ってます。
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先物デビュー

最近、SBI証券の先物用の口座を開設しました。

で、100万円を入金して、暴落したら先物を買おうと決めてたところ、昨日500円近い日経平均の下げがあったので、買ってみました。
初めてなので、miniでしたけど(指数×100円/枚)。

で、その暴落の日の夜に成行で買い、今朝指値で売りました。

結果、2万強のお小遣いとなりました。
200~300円以上日経平均が下がった日に買い向かおうとおもってるので、おそらく年に1,2回の取引となりそうです。

ちなみに手数料はミニだと片道43.2円ですが、同額をETFで買ったら994円取られます(SBI証券の場合)。
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次回決算ダービー銘柄

木・金で少し持ち直しましたが、今月の収支はまだ1%以上マイナス。

そして身内決算ダービーが来週から開催します。
IPOのセカンダリーだったり、25日移動平均乖離率からだったり、上方修正期待銘柄だったり、いろんな角度で探してみました。
が、結局は毎年利益率が上がっていて増益増配銘柄で既に登録済みの銘柄の中から探しました。

TIS(3626)にしてみます。
・増収増益増配
・利益率も上がっている
・2Q決算が良く進捗率も前年よりも良い
・信用倍率が低い(0.27倍)ので買戻しが多いかな
・チャートもやや押している
・PERも同業他社と比べても高過ぎない

以上、そんな理由です。

3626(20171119).png

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