お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

4月の株式投資成績

この間書いたばかりと思ったらもう4月も終わりですか。。。。早いですな。

さて、今月のパフォーマンスです。

4月成績
0.4%アップ(嫁口座0.12%アップ)

昨年末来成績
5.61%アップ(嫁口座10.86%アップ)

*いずれも現金のMRF分込みで計算。

なんとかプラスで終わりました。下がったときに買い迎えたのは良かったです。

今月の売買

〇購入
ハピネス・アンド・ディ3174 @860
スターマイカ3230 @2,130
上記二つは相場が暴落中にぶるぶる震えながら買い増しました。

メガネスーパー3318@67・・・優待狙い。7000円弱で2万の割引はかなりお得。

5月1~2日で、ある程度売却して多少ポジション減らしたいと思います。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

30代、独身女性、家探し

この間30代の独身女性と話す機会があって住まいの話題になりました。
彼女は現在都内賃貸住まいということで、買った方がいいのでは?と水を向けたところ、
「まだ希望は捨てたくない」、と。
どういうことかというと、「独身の時に家を買うと結婚できない」というジンクスを信じてたみたいでした。
しかももうすぐ退職して独立起業を予定してるところ。
今は大手の会計事務所勤め。
これを受けて周りからは、
・独立したら(しばらく)ローンが組めなくなる
・家族構成が変われば売ってもいいし、貸してもいい。
・家賃は掛け捨てだから勿体ない
・女性は40過ぎたら団信が入りにくくなる
・年とってからどんどん賃貸は借りにくくなる

と投げかけられました。

彼女は行動力があるため、さっそくSUUMOで探して翌日には内見に行ってました。

慌てすぎな感があるため、まわりでなるべく後悔しないような家探しをアドバイスできたらいいかな、と思ってます。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

投資家のバーがオープン

投資家のための飲み屋が新宿にあることを知人から教えてもらいました。
トレーダーガBARるでー

今月オープンしたばかりのようで、さっそく偵察してきたいとおもいます。

前に六本木にもあったのですが、そこは潰れてしまいました。やはりすそ野が狭かったのでしょう。
新宿のこのお店はニッチなターゲット狙いですが、生き残り続けられるかな?
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

「宝くじで1億円当たった人の末路」の持ち家論争について


いま、この本を読んでいます。
各テーマごとに筆者が専門家に対して質問する形式なんですが、賃貸・持ち家の話題がひどかったので、記事で取り上げてみました。

このテーマの専門家は石川さん。

この筆者を選んでる時点で結論ありきなきはしますが。

(以下、〇が石川氏の論)
〇ローンが払いきれなくなるリスクがある
→賃貸も同じです。むしろ賃貸のほうがすぐ追い出されますし、ローンの場合であれば銀行にかけあって条件交渉でリスケできます。当面金利払いだけになる事例もあります。
どちらが家を追い出されるリスクが高いかは明らかでしょう。

〇古くなった家は売っても残債が残る
→もちろん、そのリスクはありますが、
頭金を入れる、資産価値の落ちにくい流動性の高いエリアで買う、適正価格以下で買う、古くなる前に買い替える、など対策はあります。

いずれも、過度なローンを組んでいることが問題であり、収入に見合った物件を購入すれば大幅に上記リスクは減ります。

〇無理なローンを組んで家を買うのはハイレバレッジの投資商品を購入するのと同じ
→違います。ちゃんと実物資産の裏付けがありますので。

〇持ち家だと住まいを変えることがしにくい、固定化される。
→持ち家でも売ったり貸したりすればいいのですから、それは理由になりません。
現に私は数回引っ越してます。

〇「高齢者は家を借りられない」は嘘。(若者が減ってくるので、老後は借りにくいということはなくなると石川さんの理屈)
→そういう傾向はあるかもしれませんが、よっぽど切羽詰まってないと大家は老人に貸したがらないという構図は変わらないです。
孤独死などを一番大家は嫌いますから。
若者に不人気な物件であれば貸してもらえるかもよ、と言ってるに過ぎない。

〔(年金受給前といった)アーリーリタイアした場合のような収入がなく資産を取り崩しながら生活しようとしているような人だと借りづらいのでは?〕といった質問に対しては、
〇交渉事だから不動産屋に事情を話すしかないでしょう。
→これに至っては回答になってません。急にトーンダウンしてます。
それについては、キャッシュフローがあれば大丈夫ともいってますが、ほとんどの人にとって家賃相当のキャッシュフローなんて稼げないです。

こういったやりとりの後、最終的には、「賃貸派の末路は、人生の自由度が増す」、と結論付けてますが、そこに至るまでのアプローチが上記内容なので、まったく同意できませんでした。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

3月成績と売買記録

今月のパフォーマンスです。

3月成績
0.07%アップ(嫁口座1.9%アップ)

昨年末来成績
5.19%アップ(嫁口座10.73%アップ)

*いずれも現金のMRF分込みで計算。


と、トントン。そしてやっぱり嫁の成績に大きく負けております。って、運用してるのはいずれも私ですが。


〇売買
ワークマン・・・立会外分売で購入、5%程度上がって売却
M&Aキャピタルパートナーズ・・・好決算受けて売却

〇売却
はてな3930・・・セカンダリーで入りましたが、いまいち失敗。
ヴィレッジヴァンガードコーポレーション2769・・・損切り
ウェッジホールディングス2388 ・・・微益で暴落前に逃げ切り
SFPダイニング3198・・・さえない月次、株価のため
RVH6786・・・損切。売ったら上がってました。。。
やまみ2820・・・セカンダリーで入りました。いい感じで取れました。

〇購入
gumi3903
新電元工業6844
ハピネス・アンド・ディ3174
ニッポン高度紙工業3891
これらは、いずれも四季報オンライン情報から買ってみました。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

持ち株が好決算

最新号比修正率」と「会社予想乖離率」が高い銘柄として、先日紹介した新電元工業以外にも、ハピネス・&・ディ3174を買ってました(それぞれ73.9%、72.4%)。
今日ザラバ後に好決算&自己株式取得のIRが出てます。
明日の株価に期待が持てます。

ただし、ほかにも同条件で選んで買ってたのが3891 高度紙。
これは持ち株の中で今日一番の下げ。

なかなか難しいものです。。。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

1億までいくには

最近1億&リタイヤという話題に触れることが多いんで、これをテーマにして考えてみました。
資産1億円ぽっちでリタイアする人の末路





いきなりどかんと1億が天から振ってわいてくるということはありえない(宝くじを除く)ので、そこまで行くためのアプローチ法を考えてみます。(自戒も込めて)

まずは
<学生時代>
なるべく若いうちから株式投資をしておくこと。時間を味方につけたいところ。
こづかいやバイト代、お年玉などの資金を充てる。
このとき増益・増配傾向の強い企業を選ぶ。
配当金は一切手を付けず再投資。
なるべく早く資本家側に行っておくこと、という意味と、自然と経済に関心を持つメリットがあります。
イメージはこの人。
Value Investment since 2004

<就職後>
1.給与は理想は1/4は貯蓄or投資に振り向ける、できれば天引きで。
これは本田静六さんという方の有名な投資法です。


2.就職後は早いうちに住宅ローンを組んで持ち家を買っておく。
流動性の高い、大都市圏、駅近、築15年以内のマンションにする、できれば住宅ローン減税を享受すること。
くれぐれも、賃貸で貴重な資金を掛け捨てにしない。
これを10年以内に引っ越しをしながら繰り返す。
イメージは、著作でいうと沖有人さん、ブログでいうとマンションマニアさん。

マンションマニア


取得時3%の配当利回りでも増配を繰り返してたら1億になった時には、3%以上の大幅に高い配当利回りになってるはずです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

今週エントリーした銘柄

いくつか銘柄を整理した結果キャッシュポジションが増えたため、先週末は四季報更新時期ということも重なり、新たな銘柄を探してました。

今年から四季報オンラインを契約したことで、
最新号比修正率が一目でわかるようになりました。
これに加えさらに、会社予想乖離率も検索条件に加えてみます(いずれもニコちゃんマークで表記されてますimg_4369d46bfbfb5851c4af35a7c364ea7a137520.jpg)。
これを利用して、選んだのが、
新電元工業(6844)
営業増益率 376%  最新号比修正率 58.3%  会社予想乖離率 58.3% と、通読した限りではトップクラスの数値。
さらに、貸借倍率0.5倍というのも需給面でプラスに働く、と思い、週初に購入。
今のところ22日に大きく下がりマイナスです(この日すこしナンピンしました)。

3つの材料があるので、かなり期待してるんですけど、さてどうなることやら。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
Copyright © ひでぼう