お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

個人投資家のための運用利回り計算法

個人投資家の方は結構、修正ディーツ法やデイーツ法を使ってたりします。

修正ディーツ法
ディーツ法

個人投資家のための運用利回り計算法(3)ディーツ法(kabueye blog)」より

この方法を使うと、(私の理解が正しければ)待避資金(MRF)が加味されてるのかどうか、はっきりしません。
仮にキャッシュが含めまれてないと理解すると、他の計算方法と比べて明らかにパフォーマンスが変わってきてしまいます。
例えば、キャッシュを50%温存してる場合は、ディーツ法と比べてパフォーマンスが1/2になってしまいます。

上記説明の「時価総額」の定義にMRFが入るのかどうか。。。
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クラウドファンディング

風邪をひいてしまい、昨晩から寝込んでます。
でも頭はさえてるので、ネットサーフィンはしてました。

そうしたら、ソーシャルレンディングってSBIしか知らなかったんですが、弐億男さんのブログで、クラウドファンディングというのがあるのを知りました。
投資型クラウドファンディングの運用状況(2018年1月14日時点)

なかなかリスク高そうですが、個人が投資を直接できるというのはなかなか貴重な場だと思います。
投資のダイナミズムが味わえそうです。

上場会社ではロードスターキャピタル(3482)というところもクラウドファンディングをやってるようです。
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インデックスと米国株と日本株と

すぽさんが、最近ブログで二人の神様の戦い(すぽさん投資ぶろぐ)という記事を語られてるので、便乗して私の意見を。

インデックス投資の成績は先日ブログに載せましたが“それなり”です。もっとはっきりいうと、パッとしません。
手間暇掛けてくなくて、銀行預金より成績が良ければいい、というニーズにはマッチしてると思いますが、パフォーマンスはいまいちです。そもそも彼らの理論の根拠となる”効率的市場仮説”なんてのは実際にはあり得ないのですから。

米国株投資ですが、最近流行ってるようです。株主還元にも積極的だし、ROEも高く効率的ではありますし、人口も移民を受け入れてて市場規模は拡大し続けています。
マクロではいいかもしれませんが、厳密にいうと、パフォーマンスとはまた別です。
効率的であるがゆえに、成長を織り込んでいるとも言えます。

ボロ株が1円から2円になったほうが効率的な米国市場で20%上昇するよりも、投資の世界では勝利なわけです。
なので、得意なテリトリーで戦うのが一番いいのかな、と思う次第です。
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ソーシャルレンディング始めてみました

ソーシャルレンディングというのを始めて見ました。
SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 」というものです。

「日本で働くカンボジア人技能実習生」向けに、対象企業からの借換えに限定した貸付事業で運用するファンド。

sbislkanbojia.png

若干危なっかしいですが、一応過去デフォルトはないそうです(延滞はあるけど)
利回り10%です。
無くなってもよいように少額でのスタートですが、有効活用してもらえればと思います。
しかし借り手の立場からしてみるとだいぶ高利ですよね(手数料込で11%)。

不動産担保ローンもあったんですが、reitよりも利回りが低い(4.7%)なので、それならより分散されているREIT買うかな、と。
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今更ですが、スルガ銀行で不動産投資はしてはいけない

今更な感がありますが、本日のヤフー記事でこんなものがありました。
ローン地獄にハマる人が続出。不動産投資業界を揺るがす某地方銀行のスキームとは

 ’12年頃に生まれたと言われるこうしたスキームだが、実は金融機関のアパート投資に関する評価査定は軒並み“緩い”。


2012年よりさらに前の2008年ごろ、まさに私がこのスキームに乗っかってスルガ銀行で4.5%のオーバーローンでやってました。(契約書は二重に作成)
リーマンショック直後の株で打撃を受けてた頃で、不動産投資したくてしょうがない病にかかってたマインドというのもありました。

不動産コンサルタント長嶋さんがこのように指摘してます。

「よほどの場合でないと、どう考えてもこの仕組みで利益を出すのは難しい。例えば中古のRCを表面8%くらいで買うと、実質の利回りは5%台。そこから金利分4%台を引くと、手元に残るのは1%程。加えて家賃下落と空室問題もある。まして、地方の場合はより厳しく、一般的に年に最低でも価値が1%は下がるといわれている。そうなると一年しかもたない計算になり、利回りが13%以上ないと難しく、そんな投資市場はもはや存在しない。つまり、数年後も今と同じような母数を保ちながら、このスキームが続いている可能性は極めて低いのです」


006_02.jpg

そもそもスルガ銀行以外の金融機関から貸してもらえない時点で、この投資はおいしくないんだな、と思ったほうが良いです。
スルガ銀行2017
素人不動産投資家から養分を吸い取って、業績・株価は好調。


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「マネーの公理」読了



amazonで半額セールやってたので、前から気になってたこの本を購読。

冒頭から、
・心配は病気ではなく健康の証 である。
もし心配 な ことがないなら、十分なリスクを とっていないという ことだ
・分散投資の誘惑に負けないこと

などインデックス投資界隈では聞かれないような刺激的な内容となっています。
が、私の最近の思考と似ていたので納得。ちょうど分散から集中にしようと思ってたので。
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独自・通算個人投資家パフォーマンスランキングver3

また更新してみました。
1.割安株投資研究所さんのデータが分かったので追加しました。
2.いくつかインデックス投資家さんも加えて、インデックス系は青字にしてみました。
(総勢ブロガー46名、指標2つ)

(クリックすると拡大します)
kojintoushika2012-2017-3.png

上位の人たちは10倍以上にしてるんですね。素晴らしい☆
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独自・通算個人投資家パフォーマンスランキングver2

前回ランキングで一部誤りがあったので訂正いたします。
※「割安株投資研究所」は更新が止まってて、本当は「割安株投資の日記」の誤りでした。
訂正ついでにインデックス投資家も加えてみました。
が、いくつか探したんですがほとんどブログ上ではパフォーマンスを公開してなかったので、数少ない公表していたつらお
さんと某著名ブロガーを追加。
ただしこれもブログ上では公表してなかったので、著書で15年50%と書いてあったのをそれを年換算にならしてみました。
それが以下の通りとなります。
kojintoushika2012-2017.png
つらおさんは株だけなのでまだパフォーマンスが良いですが、大物インデックス投資ブログの方は債券にも分散してるので、パフォーマンスはだいぶ劣ってます。ちょっともったいないですねぇ。
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