お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

親に薦められた投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

散髪代節約を検討中

我が家周辺は、日本ではコンビニより多いといわれる美容院・理容室があまりありません。
GW前に髪を切ろうとして行きつけの家族経営の地場の床屋に電話したら、「これから家族で旅行なの~」と言われ、あえなく断念。
今日はリベンジでうろうろ床屋・美容院を回ったんですが、数少ない上に2~3時間待ち、と言われる始末。本当に空いてるお店は店主が転寝してたので気がそげてしまいました。
(美容院もあったんですが床屋より高いのは納得いきません。。。)

ということで、髪はお店で切るものという思考停止状態でしたが、そもそも以下のものをそろえれば、そんな苦労はなくなるうえに、節約になります。


バリカン買ってしまえば、自力で済みます。
思ったより値段は安く、床屋一回分で元が取れる上に、節約にもなります。
問題は、これが一人でできるものなのかどうか、ですが。。。
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住宅ローン破綻した人の平均像



ローン破綻者の平均像が上記のツィッターにありました。
残債の減り方が遅すぎると思って計算してみたら、金利は5%以上です。
金利高すぎ!と思って調べると、過去にはやはりバブル前後は最大8%くらいまであったようで、あり得なくもない数字です。
large_kinrisuii.png
民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)

破綻者の共通項として考えられることは、
1.買う前については、
当たり前ですがそのローンを払い続けられるかの試算が甘かった。(これは賃貸でも同じ)
厳しそうであれば安い物件(賃貸含む)にする、もしくは頭金を多めに入れる。
それでも難しいと思ったら実家で親と同居するか、会社の寮・社宅を使い倒し、頭金資金を貯める。
くらいでしょうか。。。
あとは下がりにくい物件、エリアに注意する。郊外・新築は避ける。
(バブルのような景気の波には抗えませんが。。。)
2.購入後
数カ月引き落とせないと不良債権とみなされ、市場価格より低い値段で競売や任意売却されてしまいます。
そうなる前に苦しくなったらさっさと金融機関にリスケ相談しましょう。
リースバックという手もあります。
任意売却119

話の元ネタはこちらの本のようです。

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4月株式投資成績

4月の投資結果です。
ボロボロでしたね。持ち株のポジション大きいのがじわじわ下がる感じでした。

月次成績
-2.9%(TOPIX2.02%)

昨年来成績
+0.25%(TOPIX-3.66%)

年間成績はかろうじてプラス。
5月は守りの投資になりそうです。
下げ基調の株は高配当株に移してこうと思ってます。

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レバレッジ配当投資法②

だいぶ前の記事から空いてしまいました。

非常にざっくりですが、
1億を5%で現物だけで運用した場合と信用を使った場合とで比べてみました。つまり配当年間500万(税込み)をどれだけの現金で達成できるか。
haito01.png

また、その際、信用で最低限必要とされてる維持率が40%ということでこれを満たすという前提で最低いくらキャッシュが必要か、で計算(一般信用の金利が一番安い「むさし証券」の2.3%で計算)。

として、結論。
〇 利回りが6%であれば5000万円
〇 5%であれば6750万円
と現物よりは大きく元手を減らせそうです。

ただ、やはり値動きが半端ないと思うので、なるべく配当もらったらその分は現引きしたほうがよさそうです。


「配当」で探してみたらこんな本が。なんと11万!!
信用以外でも、貸株日経平均先物を活用しているようです。興味ありますが、11.6万では手が出しにくい。
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レバレッジ配当投資法

仮に配当金500万(税抜き前)を目標にして、これを達成したらリタイアしようとします
そうなると、現物株で配当利回り5%の株ですら、1億以上必要になります。
(※今日現在、タコ足配当ではない今期と来期でそれぞれ予想利回り5%以上の企業は、岩井コスモHD、JTの2銘柄のみ。)

ただ、1億の資金を待たずに、借金をすればもっと早く達成できるのではないか、と考えてみました。
銀行が融資してくれればいいんですが、株に融資はなかなか難しいので現実的には信用取引です。
そうすれば細かい計算抜きに粗々で最低3000万キャッシュがあれば達成可能できそうです。30%の保証金があればいいので。
レバレッジは時間を買うというのはこういうことですね。
ただ、事は簡単ではありません。
信用をするには、コストや制限がそれなりにかかってしまいます。

①保証金維持率25%維持しなければならない。
→1億買い建てたとして、最低評価額が2500万必要。
これを下回ると、所謂「追証」がかかる。
現金でもっておけば大丈夫じゃないのかと思ってたんですが、買い建ててる銘柄が下がった損失分も保証金から引かれます。

保証金に株を充てると、掛け目が生じる。
保証金をたとえば3000万キャッシュに持っておくともったいないので、これも高配当株に使用したいと考えると、維持率の計算上0.8掛けしなければなりません。さらに、現物・信用のどちらも下がると保証金維持率にWで反映されます。

二階建て規制
同一銘柄で現物と信用でやると所謂「二階建て」となり、新規に買い経てる時点で、委託保証金の50%未満の制限がかかります。51%保有していたら新たに同じ銘柄を買い建てられません。

金利が高い
制度信用は金利安いです(某会社だと0.9%のキャンペーンあり)が、その代わり6か月の返済期限があるため配当生活用には向かず、無期限で借りられる一般信用二ならざるを得ず、そうなると高い金利が必要(2.3%)。これより高い配当利回りでないと意味がなくなります。

管理費がかかる
信用分には1株10.8銭。単元株の売買単位が100株ではなく1株だと1株108円の管理費がかかる。

税金は安い
配当にかかる所得税分は15.315%!!現物より5%も安いです。(税法上は譲渡益。)

※上記数字はすべて一般信用の金利が一番安いむさし証券のものとなります。

次回、具体的数字に当てはめて書いてみたいと思います。


↑こちらは年間配当の目標が100万の本です。
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危険なキャッシュフロー投資法

新年度に入って二週間経ちましたが、株の成績は2勝5敗と心折れそうな状況が続いております。
かねてからあこがれていた三菱サラリーマンさんにお会いしたこともあり、配当(キャッシュフロー)を軸(KPI)とした投資法は、そこまで日々の株価に左右されなくて、いい投資法かなと考えているところです。
ただ、三菱サラリーマンさんと比べると、彼ほど節制したストイックな生活を私はできないため、もう少し配当金額が必要です。

そうなると、今の資産額ではまだ生活費を賄うには足りないので、高配当株を信用取引(レバレッジ)で買ってみたらどうだろうと、妄想しているところです



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カラテカ入江が語る社会人の人脈作り(日経MJ)

ひそかに尊敬してた芸人カラテカ入江さんの新社会人に対する記事です。


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新人じゃなくても参考にできる項目がおおいです。
「元気に挨拶」なんかは、誰でもできそうだけど、できてない人の多い、大事なことですね。
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45歳で総資産5400万、このまま早期リタイアしても大丈夫?

45歳で総資産5400万、このまま早期リタイアしても大丈夫?
私の好きな早期リタイア関係とFPアドバイス関係ネタの記事だったのでご紹介を。
(最近も同様の記事を取り上げたばかり「仕事やめたい40歳 遺産1億円で人生逃げ切れる? について」)
今は病気休職中という相談者。
資産5400万あって、扶養家族・借金なく、生活費は税金社会保険料含めて16.5万でやってけてるので、はっきりいって、こたえは見えてるんですが、どう付加価値をつけたアドバイスをできるかと興味を持って読み進めていると、90歳まで問題なし、ただし月20万のバランスファンドはやめたほうが良い、という大したことない回答でした。
なぜか株への投資は嫌い、資産を切り崩すという引き算の思考しかないのは、FP共通なのでしょうか。

私だったら資産も多く生活費が安い方なので、国民年金も払ってるようなので、手数料の高い個人年金保険は解約、バランスファンド解約というのはもちろん、アクティブファンドも解約し、400万程度はもしものためにキャッシュで残しその他は6%リートで回す、月20万はもらえるので、毎月5万余剰分が出ます。余った分は再投資。すでに私的年金が出来上がってる状態なので、確定拠出年金ももういらないと思います。
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